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利用規約と免責

制定日:2026年9月26日

最初に読んでください

  1. 避難は、自治体の避難情報と気象庁の情報に従ってください。このアプリの表示で、避難するかどうかや、どこへ逃げるかを決めないでください。
  2. 表示される値は、公開データを機械的に集計した目安です。実際の浸水の深さ、危険度、安全性を示すものではありません。
  3. 「浸水想定区域の外」や「周囲より高い」でも、安全とは限りません。

第1条 このアプリについて

「ひょこくらべ」(以下「本アプリ」)は、あっつん(以下「運営者」)が個人で提供する、無料のWebアプリです。現在地や指定した地点について、次の情報を表示します。

本アプリを使った時点で、この規約に同意したものとみなします。

第2条 表示の性質と限界

  1. 標高、川、浸水想定の情報は、国土地理院とハザードマップポータルサイトの公開データを、本アプリが自動で読み取り、集計したものです。データそのものの誤り、更新の遅れ、読み取りの誤りがありえます。
  2. 現在地は、端末のGPSなどで取得した位置です。建物の中や谷あい、ビルの近くでは、数十m以上ずれることがあります。
  3. 「地形が高くなる方角」は、周囲の標高を比べただけの目安です。道路の有無、通れるか、崖や川があるかは考慮していません。避難先や避難経路を示すものではありません。
  4. 川・水面の表示は、地図データに載っている川と水面までの距離です。水路、お堀、池が含まれることがあり、小さな川や地下の川は含まれないことがあります。
  5. 浸水想定は、国や自治体が一定の条件で想定した結果です。想定を超える雨や津波、内水氾濫(下水や水路からあふれる浸水)、土砂災害は含まれていません。詳しい情報は、市町村のハザードマップで確認してください。
  6. データを保存していない場所では、通信できないと表示できません。

第3条 使ってはいけない使い方

  1. 避難するかどうか、避難先、避難経路を、本アプリの表示だけで決めること
  2. 本アプリの表示や印刷用シートを、宅地建物取引業法にもとづく重要事項説明の資料として使うこと(重要事項説明では、市町村が公表するハザードマップを使ってください)
  3. 本アプリの表示を、国や自治体が作成した資料であるかのように見せること
  4. 本アプリやデータ提供元のサーバーに、過度な負荷をかけること(自動で大量に取得するなど)
  5. 法令や公序良俗に反する使い方

第4条 免責

  1. 運営者は、本アプリの表示の正確さ、完全さ、最新であることを保証しません。
  2. 本アプリの利用、または利用できなかったことにより生じた損害(避難の判断、けが、物件の取引、端末の不具合などを含みます)について、運営者は、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
  3. 本アプリは、データ提供元の配信が止まる、仕様が変わるなどの理由で、予告なく一部または全部が使えなくなることがあります。特に、川の表示に使っている国土地理院のベクトルタイルは「提供実験」として公開されているものです。
  4. 運営者は、予告なく本アプリの内容を変更し、または提供を終了することがあります。

第5条 広告とアフィリエイト

本アプリには、広告やアフィリエイトリンク(商品を紹介し、購入されると運営者に報酬が入るリンク)を掲載することがあります。掲載する場合は、警告や数値を表示する画面とは分けて置き、広告であることがわかるように表示します。

第6条 権利

本アプリのプログラムと画面のデザインの権利は運営者に帰属します。地図・標高・浸水想定のデータの権利は、それぞれの提供元に帰属します。

第7条 データの出典

本アプリは、国土地理院やハザードマップポータルサイトが提供するものではありません。本アプリについて、データ提供元に問い合わせないでください。

第8条 規約の変更

運営者は、必要に応じてこの規約を変更できます。変更後の規約は、このページに掲載した時点から適用されます。

第9条 準拠法

この規約は、日本の法律にしたがって解釈します。

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